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学習評価&支援パッケージ

  • 執筆者の写真: tomarigikodomo
    tomarigikodomo
  • 1月15日
  • 読了時間: 2分

何回書いても漢字が覚えられない

文字は読めるけれど音読が苦手

どんなに説明しても筆算のやり方が理解できない

計算はスムーズだけれど文章題になると難しい

 という小学生のお子さん


闇雲に練習を繰り返しても、問題を解き続けても、

勉強への苦手意識を強めて自己肯定感を下げるだけ!

お子さんに合った目標設定と学習方法が大切です!



小学生のお子さんを対象に「学習評価&支援パッケージ」の受付を開始しました。


知的な遅れがないにもかかわらず、

読み書き算数など基本的な学習で難しさのある小学生のお子さんについて、評価と目標設定・学習方法の提案を行います。


現在の学習の習得状況、どこにつまずきがあるのか、認知的な能力の特徴(得意な情報処理スタイル)を評価することにより、目標設定と合った学習方法の提案・相談を行います。


保護者の方との面談後、提案した方法を実際にお子さんと試してみるところまで一緒に行いますので、日常の学習場面にも活かしていただきやすいです。


認知的な能力は、KABC-Ⅱという全国的に使用されている信頼性の高い検査で評価します。​


KABC-Ⅱとは

認知処理(情報の受け取りや考えることなど認知的な能力)と

習得度(日常生活や学習の中で身につけた知識や能力がどのくらい獲得されているか)を

それぞれ評価します。

認知尺度と習得尺度のそれぞれ4つの領域の能力もはかるため、得意不得意を把握することができます。

知的な能力に対して学習の習得にギャップがある場合にその理由を探ったり、合った学習方法を考えることに適しています。


「学習評価&支援パッケージ」

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