発達評価パッケージ
- tomarigikodomo
- 1月15日
- 読了時間: 2分
例えば…
知的な遅れはなさそうだけれど、行動面や人との関係でうまくいかないことがある。
心配なことの幅が広くて、何を優先したらいいのかわからない。
そんな、幼児から中学生のお子さん
発達全般を評価することで、どこに支援が必要なのか、何を目標とするのか、整理・確認しましょう!
得意不得意の凸凹や対人・社会性、コミュニケーション、行動、注意・集中、感覚面など、発達について全般的に評価します。
心配なことの幅が広く、どこにどのくらい支援が必要なのか整理したい場合やかかわる大人で目標を共有したい場合などにおすすめです。
知能検査(WISC-Ⅴもしくは田中ビネー知能検査Ⅴ)、MSPA(各発達特性の要支援度の評価)、感覚プロファイル、AQ、ADHD-RSなどを行います。
(AQ、ADHD-RSは小学生以上)
実施する検査について…
発達評価パッケージでは、基本的に幼児期のお子さんは田中ビネー知能検査Ⅴ、小中学生のお子さんはWISC-Ⅴを実施します。
田中ビネー知能検査Ⅴは、知的な能力が実際の年齢に対してどのくらいのスピードで発達しているのか評価します。
WISC-Ⅴは同年代の中でどの位置にいるか、得意不得意やその差について把握できます。
MSPAは発達特性の要支援度について評価します。
14の発達特性(コミュニケーション、多動など)について、それぞれ評定し、レーダーチャートで示すため、どの領域にどの程度支援が必要なのか視覚的にもわかりやすいです。
保護者やお子さん本人との面接により評価します。
MSPAの実施には講習会の参加などの条件があるため実施機関が非常に限られていますが、知能検査だけではお子さんの特徴や必要な支援が把握できない場合におすすめの検査です。
「発達評価パッケージ」
その他の評価パッケージ(学習評価&支援パッケージ)の実施、
MSPA、WISC-Ⅴ、田中ビネー知能検査Ⅴなど一つの検査のみの実施も対応可能です。
ご不明な点はお気軽にお問い合わせくださいください。
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