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利用者アンケート:学習評価&支援パッケージ

  • 執筆者の写真: tomarigikodomo
    tomarigikodomo
  • 1月11日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月15日

「学習評価&支援パッケージ」を利用された方から感想をいただきましたのでご紹介します。


ーーーーー

・お子さんの年代

→小学校低学年


・利用されていかがでしたか?

→満足(「満足」〜「不満」の5段階)


・内容はお子さんや参加者・相談者の方に合っていましたか?

→非常に合っていた(「非常に合っていた」〜「まったく合っていなかった」の5段階)


・料金はいかがでしたか?

→やや高い(「高すぎる」〜「安すぎる」の5段階)


・利用や参加の感想を自由にご記入ください。(自由記述)

→ 評価結果は非常に的確でわかりやすく期待以上で、まさに知りたいと思っていた内容でした。もっと早く知っていれば、こどもが困りすぎる前に対処できたのにとも思いましたが、ある程度、学校での勉強が進んで初めて明らかになることもあると思いますし、今のタイミングでこのような機会に恵まれて本当に感謝しています。ありがとうございました。


・その他、運営や日程等についてご意見があればご記入ください。(自由記述)

→ もっと学校の先生にこういう検査があることを知ってほしいです。ずっと手探りで、悩んでもがいてきましたが、一言、こういう検査がありますよとアドバイス頂けていたら...と思いました。


ーーーーー


「学習評価&支援パッケージ」では、読み書き計算など基本的な学習について難しさの小学生のお子さんについて、評価と学習方法の提案を行なっております。


小学生の発達の検査というと、まずWISCを実施することが多いです。

WISCでは、お子さんの知的な水準や得意不得意が数値で明確に示されます。

しかし、中には、WISCでは平均的な能力という結果が出るにもかかわらず、学習の苦労が大きいお子さんもいらっしゃいます。


「学習評価&支援パッケージ」では、まずKABC-Ⅱにより、"認知的な能力"と"学習の習得状況"のそれぞれを評価します。

KABC-ⅡはWISCと比べて認知度の低い検査で、教育関係の方でもご存知ないこともあります。

しかし、認知能力と学習が直接比較でき、得意不得意も把握できることから、学習の困難が大きいお子さんには役に立つことが多いです。


WISCではお子さんの大変さが数値として現れない場合や学習面のでの大変さが強い場合には、KABC-Ⅱや「学習評価&支援パッケージ」のご利用をご検討ください。


学習評価&支援パッケージ

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